営業が仕事納めで必ずやっておくべき3つのこと

2016年ももう終わりで仕事納めです。
年末は今年あったことを忘れつつ忘年会でストレス発散し来年を楽しく迎えるための準備のタイミングです。

今回は営業の仕事納めとして年末までにやっておくべきことを3つお話します。


1.今年の売上と目標までの差分の確認
多くの日本企業は3月が年度末で予算の切り替えもそのタイミングです。
営業担当は目標予算を決められていると思いますが、残りの3ヶ月で実際に達成できるでしょうか?
今年達成できたことを棚卸ししてみて、達成すべき年初3ヶ月の目標を再確認してみましょう。
目標がクリアできている、もしくはもうクリアがほぼ確実の場合は思いっきり年末を楽しみましょう
 

2.捨てる商談を決める
営業担当としては進展がない商談もずるずると引きずってしまうものですが、
この年末きっぱりともう追わない商談を決め、新年から集中すべきことを決めましょう。
どうしても決めきれない場合は以下の基準で断捨離です

  • 担当者と電話でも連絡がつかない期間が2週間以上
  • メールは開封されているが返事がない(Zoho CRMのセールスシグナルを利用すればすぐわかります)
  • コンペで値引きが必要であるが自分には決裁権がない

 
3.年明けのアクションを決める
さて、上記2つをやると手持ちのカードがわかるはずです。
最短でそのカードを利用してゲームを上がる方法を考えましょう。
簡単な方法は以下の通り。

  • 追いかける商談をリストアップ
  • 年明け1週間ですることをそれぞれピックアップ
  • 対象の顧客担当者と求められる結果を明確にする(ex:担当者の田中さんに見積りを提示して予算が範囲内かYesかNoかでメールで質問する)これだけです。

 

さていかがでしょうか?
実はシンプルに3つにまとめましたが普段の営業状況が棚卸しできていないとできないことです。
できそうでできないことをクリアすることが結果に繋がるプロセスを進める第一歩です。

 

これらをCRMで仕組み化するためにカイトはZoho小学校を来年もカリキュラムを強化して実施します。ぜひご参加ください。

 

では皆様良いお年を!

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