以外な盲点!中小企業がまず導入すべきITはこれだ!

本ブログでも様々なクラウドアプリケーションを紹介していますが、最初にお金を払って利用すべきものはなんでしょうか?

お客様訪問すると以外なものにお金を払わず、何故?というものにお金を払っているケースがあります。

クラウドアプリケーションの長所として比較的初期費用を抑えつつ利用を開始できるところがあります。このような状況ですので会計・経理アプリケーションや勤怠アプリケーションをまずは手始めに利用されるケースも多いかと思います。

しかしながら最初に本当に投資すべきものはなんでしょうか?

はい、コミュニケーション手段の基本、メールです。

実はメールアドレスは個人メールアドレスを利用させている会社も多いのが中小企業の実態なのです。

例えば、代表のメールアドレスinfo@*****.co.jpといったものは合っても個人のメールアドレスが割り当てられておらず、メールの本文やタイトルに**様と書かないとわからない場合もあったりします。

従業員が5−10人くらいの会社では意外と合ったりするケースですが、これはすぐにやめましょう。

少人数であればあるほど率先して連絡を社内外と取る頻度はあがります。その時、メールアドレスがいつも代表だと送信側にとっても負担がかかります。

以前の記事でも書いたようにクラウド系のメールサービスは安価なものがあります。これを積極的に使っていきましょう。月数百円程度で連絡のムダ・漏れがなくなるのなら安いものです。

またメールアドレスはクラウドサービスを利用する場合にログインのためのID情報になります。組織内では統一したドメイン(@マーク以降の部分)でないと、もろもろ管理が面倒になってくるケースもあります。

いかがでしょうか?まだそういう会社もありますし、それでも仕事は回っていたりするのも事実ですが、こういったものをきちんと整備することで今より生産性が向上するのも明らかです。

今回は、そんな会社あるのか?と思われるケースでしたが、実は経験上、個人にメールアドレスを支給していない企業は従業員の満足度も低く、いわゆる「ブラック企業」度合いも高い(なぜかは各自考えてみてください)ですので就職・転職の際には面接で聞くのも自己防衛のために是非トライしてみてください。

では!

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