小さい会社だからできることを考える:CRMを中心に考える

小さい会社は販売力強化(=セールス&マーケティング強化)の取り組みにおいて不利でしょうか?

ここでいう“小さい会社”とは、

  • 営業担当者を含め従業員数が少ない
  • セールス&マーケティングに投資できる予算も非常に限られている

企業をのことをさします。

このような企業は一見、人員&資金のリソースが少ないことから販売力強化の取り組みは不利だと思われがちです。

しかし本当にそうでしょうか?

少なくとも言えることは「その人数でこれまで何とかやってきた」という実績はあるということです。

もちろん小さなスタートアップもあるでしょうが、今はそれで存在していることと急激にリソースが増えるわけではないことは当たりまえです。

しかしリソースが少ないことの良い面をうまく利用すれば販売力強化が可能です。

例えば、

  • 人数が少ないため指示命令系統が単純でスピード感をもって実行できる。
  • 誰かがやらないと進まないため誰もがリーダーシップが発揮できる。
  • 事務処理の効率化を行えば意外と簡単に顧客と直接対面する活動に時間を回しやすい。

という見方も可能です。

特に「効率化」を実施し普段できてないことに集中できる環境をつくれば、セールスに割ける時間は大幅に増加します。

効率化を図るためには導入すべきはムダな時間の原因である、「探しもの」をする時間を減らすためのツールを利用し、出来る限り顧客中心の業務を行える環境を創ることが大切です。

また、顧客中心業務の環境は言い換えれば、「顧客とコンタクトが容易に取れる」環境です。

即座に顧客の声に反応することができればそれだけ商談のリードタイムも短縮できます。

そしてオンライン・オフラインなど場所を問わずに顧客に対しての一貫性のある対応が可能な仕組みをつくることで信頼感も与えることができ、企業のサイズを意識させるのではなくサービスの本質を売り込むことが可能です。

(大会社だといって一貫性のある対応がない企業の場合はクレーム対応がデタラメなせいで炎上することも多いですよね)

このような仕組みを創るためにもCRMは欠かすことができません。

CRMは小さな会社こそ力を発揮するのです。

少額の投資でもCRMは利用できます。

弊社ではそのような相談も承っております。是非お問い合わせください

 

 

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