経営者視点:中小企業のCRMの導入では誰が旗振り役であるべきか?

中小企業のCRMの導入では誰が旗振り役であるべきでしょうか?

若手マネージャ?それとも現場担当者?営業部?マーケティング部?

これまで導入を検討されているお客様、導入後うまくいってるお客様、そうでないお客様たちと接していて、わかったことがあります。

もちろん企業のサイズ、業種によっても傾向はありますが中小企業でもっとも効率的に進めるためにはどうすればよいでしょうか?

CRM導入を検討する場合、導入プロジェクトチームで

  1. きっかけとなる課題のとりまとめと原因の調査
  2. 解決策と解決後のイメージづくり
  3. 解決方法の導入

の3ステップを実行する必要があります。

大企業の場合は意思決定や予算、戦略の作り方にそれなりの会社の仕組みがあり(効果的・現実的かどうかは別として)ます。

プロジェクトチームはだいたいこのようなメンバー構成です

  • プロジェクトリーダー:部門長
  • プロジェクト担当:マネージャー(実績のあるマネージャー、やる気のある若手マネージャー)
  • 作業担当:現場担当(営業、マーケティング、情報システム部)

これらのチームメンバーがCRMベンダー側と打ち合わせしつつ自社の社内調整を行いながら、CRM反対派を説得して導入にこぎつけるという流れから始まり、それなりにプロジェクトは動いていきます。

結果としてCRMはとりあえずの稼働開始までは可能です。

 

(稼働後の問題はまた別途お話します)

しかし中小企業の場合はどうでしょうか?

続く、、、

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です