売上をUPさせるための営業スタイルの変え方:その1

どの企業であっても、日々変わる外部環境に適応するために営業スタイルを変える必要はでてきます。
では大企業と中小企業、どちらが日々の営業スタイルを変えることが簡単でしょうか?
それは中小企業です。
普段は人数が少ない上の欠点が、変化に対しては
  • 伝達がしやすい
  • 意思統一がしやすい
  • 仕組みの変更に関する教育がしやすい
という長所に変わります。
営業スタイルを変えるという行為はどのような切り口で実行すればよいのか、
多くの中小企業の経営者が頭を悩ませていますが、端的にいうと下記の3つがポイントになります。

営業スタイル変化3つのポイント
  1. ツール:生産性(稼働時間を無駄なく過ごす)をあげるための道具
  2. プロセス:契約を勝ち取るまでに必要なステップやそのステップを進めやすくするための社内の業務プロセス
  3. 評価:営業生産性の評価。営業担当のインセンティブや目標設定
そして一番手が出しやすいのはどこでしょうか?
それは1のツールです。
よく目的と手段をとり違うことはいけないとされますが、それはあくまでもプラスの成果を出すためのものです。
ここでいうツールの第一の目的は、「無駄な時間を取るためのツール」であり、
誰がどうみても、それ自体に意味があまりないことや対価が見合わないことを取り除く、もしくは最小化することを意味します。
日々の業務を考えてみると営業の業務で無駄な時間は「探し物」です。
  • 訪問先の住所を調べる
  • 客先担当者の住所をを調べる
  • 商品の価格やスペックを調べる
  • 過去の担当者や取引の履歴を調べる
など、どうでしょうか?かなりの作業があることがわかります。
弊社が導入を支援するCRMという仕組みはこれらの探し物の時間を驚異的に削減し、
営業スタイルを「より顧客に寄り添った形」に変え「売上をアップさせる」ツールです。
探し物が多く生産性が低いと考えられているかたは、弊社に是非ご相談ください。
その課題を解決します。

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